★★★ て〜げ〜な人々 ★★★

松田一利(かーずー)
【まつだかずとし/歌者】
1976年沖縄県北谷町生まれ。 地元のエイサーに携わったのがきっかけで本格的に歌三線の道へ。
民謡コンクールにおいて新人賞、優秀賞、最高賞を受賞。教師資格ももつ。
2006年にデビューCD「ディーグニー」を、2010年には2nd CD「うたみちあるき」を発表。
その他レコーディングへの参加やプロデュースCDも多数手掛ける。
歌と三線の演奏スタイルを基調としながら、県内外問わず様々な形態での演奏活動を行う。
伝統的な沖縄民謡とオリジナル曲とを分け隔てなく歌い、時代に寄り添った表現を追及しつづけている。
2010年よりラジオ沖縄「民謡の花束」のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。
2013年7月25日 サードアルバム「ヌチヌハナ」リリース。

松田一利オフィシャルサイト
 

ビセカツ(備瀬善勝)
【ビセカツ/作詞家・プロデューサー・レコード屋】
1939年沖縄県那覇市西新町生まれ
1944年沖縄県国頭郡本部町へ移住後、1953年からコザ(沖縄市)の住人となる。
1960年代に作曲家普久原恒勇氏に出会い、作詞をはじめる。
1970年キャンパスレコードを創業。「十九の春」「丘の一本松」をはじめ、1000曲近くの島うたをプロデュース。
2004年、音楽を通して沖縄県の観光振興に貢献したとして、「沖縄県観光功労者感謝状」を受ける。
作詞家として、ビセカツ、大城栄順、泉知行、山里はじめ、喜屋武通のペンネームで作品多数。
ビセカツブログ(怠けてます・・・)

喜屋武均
【きゃんひとし/養護老人ホーム職員・歌者】
1976年、沖縄市泡瀬生まれ。
14歳の頃、登川誠仁師のカチャーシーを聞いて感動、自己流で三線を始める。
15歳の頃より、エイサーの地謡を努める一方、地元泡瀬の伝統芸能「泡瀬京太郎」の踊り手をやり、地域の子供たちにも指導をしている。
国指定(選択)無形民俗文化財泡瀬京太郎演者。
沖縄島うたポップス工工四集シリーズ(赤・青・緑)編者。
現在、デイサービスに勤める傍ら、島唄の研究を続ける。
2010年7月、ファーストアルバム「ちゃんぐゎ」を発売。
巧みなウチナー口で「語るように歌う」スタイルは、若手歌者の中でも稀有な存在である。

とりあえず、ウチナー口以外で話しているのを聴いたことが無い(共通語が話せない?)。
ビールより断然しま〜(泡盛)派。
キャッチコピー:沖縄民謡界の最終兵器

マキ
【マキ/アーティストマネージャー・レコード屋】
キャンパスレコード勤務の一般人。
松田一利、内里美香マネージメント担当。
て〜げ〜ラジオのディレクター兼技術のはずが、人材不足により、いつの間にやらアシスタントDJみたいなことに。
かーずの勝手な妄想で、食いしん坊キャラを押し付けられ大変困っている。





 
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